「Smile Factory Vo.1」

発売日:4月21日
金額:\2000(in tax)
発売元/販売元:Smile Factory



12曲入りオムニバスアルバム
参加アーティスト:5アーティスト

今年1月に行なわれたフジテレビ主催「はちたま MUSIC NIGHT」でマンスリーグランプリを受賞した「落合みつを」を筆頭にクラシカルなバイオリンを哀愁あるメロディーに織り込んだ「ソラリズム」や沖縄と新潟の音楽を融合させた「桑名&パタヤビーチボーイズ」、新潟をベースに全国へ活動を広げ、勢いが止まらない「真季」新宿のど真ん中で生まれ育った純朴なるシンガー「原川英明」と楽曲にチカラのある多彩なアーティストが顔を連ねたSmile Factoryが自信を持って送り出すオムニバスアルバム。
  • メリーゴーランド / 落合みつを
  • 生きてく強さ / 真季
  • リズム / 桑名シオンwithパタヤビーチボーイズ
  • 鳥のように / ソラリズム
  • 言葉はいらない / 落合みつを
  • 笑顔のままで / 原川英明
  • Possibility / 真季
  • 海風 / 桑名シオンwithパタヤビーチボーイズ
  • again / ソラリズム
  • おやすみ / 落合みつをfeat尾上秀樹
  • 春待ち人 / 落合みつを




メリーゴーランド / 落合みつを


冷たいくちびるに触れたんだ 銀の月の下で
言葉はふわふわと チカラもなく白く濁って消えた

どれだけの時が経ったなら 痛みは薄れて溶けるでしょう
音もなく積もる粉雪の中で 未来へ抱く不安と小さな手を握りしめて

今 僕らを乗せまわるメリーゴーランド 重さは感じないよ
不確かで掴み切れない明日だとしても
夢と希望を乗せまわるメリーゴーランド 悲しみを越えて
昨日から明日へと紡いでく

窓の外 銀色世界 凛とした朝が僕には痛かった

どれだけの夜を飲み干したなら 昨日は想い出と呼べるでしょう
君が気に入っていた真っ白なダッフルコート わずか残る温もりと優しさを守り続けていた

今 僕らを乗せまわるメリーゴーランド 絶望は知らないよ
何もない ただ過ぎてゆく今日だったとしても
夢と希望を乗せまわるメリーゴーランド 悲しみを越えて
昨日から明日へと紡いでく
この腕を広げて君ごと未来を抱きしめられたら
今 僕らを乗せまわるメリーゴーランド 終わりなんてないよ
不確かで掴み切れない明日だとしても
夢と希望を乗せまわるメリーゴーランド 悲しみを越えて
昨日から明日へと紡いでく 君と 僕とを



生きてく強さ / 真季


響く鐘の音と 駆け出した足音
校舎の窓から 未来を探してた

抱え切れぬほど 溢れてた不安を
今、希望へ変えて 今、飛び立つ

たくさんの出会いと別れを繰り返し
僕らは歩いてゆく

それぞれが描いた未来へ向かって
翼広げ 大きな風を受けて


春夏秋冬 通い続けた道
少しずつみんな姿を変えてきた

笑いと涙と 学んだ優しさを  
今、旅立ちの日 今、胸に刻む

「ありがとう」の言葉で尽くせぬ想い出を
僕らは胸に抱いて

「強く生きる」 移り変わってゆくこの時代で
願い込めて 明日へと羽ばたいてく


ありふれていた毎日が今日、終わり告げる
そしてまだ知らない ヒカリの射す方へ

たくさんの出会いと別れを繰り返し
僕らは歩いてゆく

それぞれが描いた未来へ向かって
翼広げ 大きな風を受けて

「ありがとう」の言葉で尽くせぬ想い出を
僕らは胸に抱いて

「強く生きる」 移り変わってゆくこの時代で
願い込めて 明日へと羽ばたいてゆく



リズム / 桑名シオンwithパタヤビーチボーイズ


心の中で今 感じてるRhythm 自然に溢れ出す oh メロディー奏でよう
くだらない事なんて何一つ無いさ 全てを受け止めたらまた何か生まれる

今宵は限りある命 あずけて 同じ時を感じよう

踊ろうLaLA 歌おうLaLA 何もかも忘れ 夢の様な夜さ 全てに身を委ね

体の中でほら 熱くなるRhythm 自然に口ずさむ oh メロディ伝えよう

涙に暮れた夜 悔しい思いも 一つ一つ超えたらまた何かほら生まれる

今宵は限りある命 あずけて 同じ時を感じよう

踊ろうLaLA 歌おうLaLA 何もかも忘れ 夢の様な夜さ 全てに身を委ね
踊ろうLaLA 歌おうLaLA 何もかも忘れ 踊ろうLaLA 歌おうLaLA 何もかも忘れ

LaLaLa LaLa LaLaLa LaLa LaLaLaLaLaLaLaLa.......



鳥のように / ソラリズム


薄いオレンジが そっと舞う季節に
君は忘れない 時をくれたね
髪型も真似して いつも一緒にいた
小さめの背中が 好きだったよ

突然の電話で君の鼓動を
二度と聞けない意味を知ってたちつくす

この夢が覚めたら
ずっと触れていたい
一粒の涙も出ない
笑顔だけを残し
君は一人だけで
飛んで去ったの 鳥のように

あの雲に飛び乗れば君に会えるかな
手繰り寄せる思い出二人のポラロイド

風になびきながら
自由に飛び回る
鳥のように羽ばたいてみたい
笑いながら君が
囁いてた言葉
きっと届いたね そう信じてる

君の空に願う
ほんの一瞬でも
時を戻し会いに行きたい
記憶だけを残し
君は一人だけで
飛んで云ったね 鳥のように



言葉はいらない / 落合みつを


今夜はふたりで 時間を忘れて飲み明かそう
余計な事は話さなくていいから

渇いたこころにそっと 静かに染み込んでゆく
一滴のしずくが胸震わす夜さ

愛想はいらない 言葉もいらないよ
ただ酒と おまえがそこにいれば、それだけでいい…

今夜はふたりで こころが晴れるまで


今夜は歌って 哀しみさえ泣かせちまおう
心に積もった痛みを拭うように

疲れた身体に 「ジン」と熱く灯してゆく
一滴のしずくが胸を焦がす夜さ

強がりはいらない 弱音もいらないよ
ただ酒と おまえの歌があれば、それだけでいい…

今夜はふたりで 泪が乾くまで


愛想はいらない 言葉もいらないよ
ただ酒と おまえがそこにいれば、それだけでいい…

今夜はふたりで こころが晴れるまで 泪が乾くまで
お前が笑うまで…



笑顔のままで / 原川英明


ねぇ 笑ってごらん どんなに苦しいときでも
その 涙がいずれ 輝きに変わるから

交差点に射し込む光 動き出した人波の中で
嬉しいこと、悲しいこと 絡み合う時間が生まれる

立ち止まったままじゃ なにも変わらない
だから前を向いて歩こう 胸を張ってさ 一歩踏み出そう
光を目指して

ねぇ 見上げてごらん 雲ひとつないこの空を
ほら 心が少し 晴れて来たんじゃない

一度しかない日々の中で 君との出逢いが「何か」を変えた
忘れていた、大切なこと 僕に思い出させてくれた

自分を信じなきゃ 夢は叶わない
だから恐がらずに進もう 君がいるから 頑張れるのさ
明日もきっと

ねぇ 笑ってごらん どんなに苦しい時でも
その 涙がいずれ 輝きに変わるから

ねぇ 見上げてごらん 雲ひとつないこの空を
ほら 心が少し 晴れて来たんじゃない



Possibility / 真季


本当はわかってたんだ 諦め切れないと 自分の夢だから
「壊れたら…」そう思うだけで 恐くなってしまうけど 震えるヒザ抑え

そっと深呼吸をして 軽く頬を叩いたら
眼を開けて つま先でチカラを放ち 飛び出すのさ

手を離さないで 僕たちが求めた夢は 何処までも広がる蒼い空に
走る雲のように淡いモノだとしても I believe 信じていたい 自分のpossibility(可能性)

本当は泣けばよかった 支えて欲しいと 素直に言えたなら
「破れたら…」そう思うだけで  やるせなくなるけど 俯いた顔抑え

ピンと背筋を張って 真上に腕伸ばしたら
声上げて ハニカンで見せるよ  ふいに駆け出すのさ

手を離さないで 僕たちが求めた夢は 何処までも伸びてく 夏の空さ
走る雲のように淡いモノだとしても I believe 信じていたい 自分のpossibility(可能性)



海風 / 桑名シオンwithパタヤビーチボーイズ


淋しくて 切なくて やるせない思いが募る
君の心に触れたくて 眠る事さえ忘れて

会いたくて 苦しくて この胸が張り裂けそう
心の声が聞きたくて 車を走らせる

君の夜が見えない時は 僕の星も見えなくて
許されるのなら今すぐ 君を連れ出して

ねぇ行こうよ 海へ行こうよ
何にも無いけど海風が 優しく包んでくれる

愛しくて 抱きしめたくて 言葉にできない思い
君の心に届くように 今宵も歌うよ空へ

出逢いのタイミングってものは 神様の悪戯なのか
許されるのなら今すぐ 君に愛を告げよう

ねぇ行こうよ 海へ行こうよ
何にも無いけど波音が 2人を包んでくれる

ねぇ行こうよ 海へ行こうよ
何にも無いけど海風が 優しく包んでくれる

2人を癒してくれる



again / ソラリズム


広い 広い 砂漠の中
一人立ってる気がした
ずっと歩いたこの道も
一歩先からは見えなくなった
長い 長い 人生だから
生老病死(しょうろうびょうし)との戦いだね
人はみんな旅の途中
最後に勝てばいいんだよ

もう一度笑ってSmile Again
眠れぬ夜を越えて
いつか見たあの空の下
また会えると願う
今こそ笑ってSmile Again
朗らかに進んで行こう
君の未来(あした)を待っている
大切なあの人のために

深い 深い 悲しみの中
誰かと比べてしまう
人は何故に臆病なの
本当の財(たから)は心(ここ)にあるのに

悔しくて切なくて一人泣くより
どうせならありがとうの涙を

もう一度

もう一度笑ってSmile Again
苦しい風が吹き荒れても
あの並木の大樹のよに
ゆるぎない僕でいよう
今こそ笑ってSmile Again願いを叶えてみせよう
ほら一人じゃない事を
大切なあの人にも伝えよう
大切なあの人に

LaLaLa〜



おやすみ / 落合みつをfeat尾上秀樹


耳を澄ましてごらん 今夜も誰かが泣いてる
声になりそうも無いような 押し殺した声で

空を見上げてごらん 今にも泣き出しそうだよ
汚れちまった悲しみに 今にも泣き出しそうさ

街にのまれて 温もりを忘れたのかい
人に押しつぶされて 部屋の隅で震えてるのかい

おやすみ 止みそうもない雨が
お前を優しく包むから
おやすみ 今夜は腕の中 子猫のように眠れ

耳を澄ましてごらん 今夜も彼女は泣いてる
押しつぶしたような声で 震えながら泣いてる

街にのまれて 温もりを忘れたのかい
人に押しつぶされて 部屋の隅で震えてるのかい

おやすみ
止みそうもない雨が お前を優しく包むから
おやすみ
今夜は腕の中 子猫のように眠れ



春待ち人 / 落合みつを


柔らかいストールに包まって眠っている
想い出を陽の当たる窓辺に そっと並べたの

背伸びしてた春も 胸焦がし泣いた夏も
鳴らないオルゴールのように黙ったまま…

歩く道さえ見つけられずに 枯れ葉踏みしめ迷っていた
人は知らないうちに選び、選ばれて
気が付けばこんな所まできてしまったの

もう冬はそこまできていたのに
陽の当たる窓辺で「今」を抱きしめた

柔らかいストールに包まって眠っている
それぞれの想い出が私という名の物語